忠犬ハチ公の最後

ハチ公前といえば、待ち合わせの場所として多くの人々に良くいられていますね。
飼い主の死後も、10年もの間主人の帰りを待って渋谷駅前に座っていたというハチ公の
銅像が立つ場所です。

大学教授であった上野教授の死後10年、現在の渋谷警察署向かいの本屋の隣にある
稲荷橋付近、滝沢商店入り口の北側路地に倒れていたという。
1935年3月8日午前6時過ぎのことであった。

ハチの死後、人間と同様の告別式が行われ、遺体は解剖検査の後
主人の墓の隣に葬られました。

解剖してみると、心臓と肝臓に大量のフィラリアが寄生しており、それによる腹水が貯留していたそうです。
そして胃袋からは焼き鳥に使う串が3~4本でてきたという。
フィラリア症は多くの犬が感染する病気だが、心臓には湿潤性の重度の癌が、肺にも癌が転移しているのが
みられたそうです。

ハチは1923年の11月10日生まれなので、
12年足らずの生涯であった。犬としては寿命を全うしたと言えるかもしれません。

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